会計監査・合意された手続業務
会計監査
会計監査とは、お客様が作成した財務諸表や計算書類などが適正に作成されているかを調査し、意見を表明する業務のことをいいます。対象となる財務諸表や計算書類などに信頼性を付与することを目的とします。
当事務所では学校法人、公益法人、社会福祉法人などに対する監査業務を取り扱っております。
合意された手続業務(AUP:Agreed Upon Procedures)
合意された手続業務とは、お客様と私どもの間で合意された手続のみを実施し、その結果を報告する業務のことをいいます。
※この報告は、実施結果の事実のみの報告であり、意見の表明や保証の提供などを行うものではありません。
当事務所では具体的に次のような業務をおこなっております。
労働者派遣事業等の許可更新の事後申立てに係る月次/中間決算書に対する合意された手続
M&Aに際し事前に買収対象会社の財務状況を調査するための合意された手続
親会社等からの要請に基づき、特定の財務諸表項目について実施する合意された手続など
ご契約の流れ
Step1 お問い合わせ
お問い合わせフォーム又はお電話でお気軽にお問い合わせ下さい。ご相談内容をお聞きした上で、面談の日程調整をさせていただきます(オンラインでの面談も可能です)。
Step2 面談
ご相談の内容をお聞きし、当事務所が実施する業務内容や報酬等についてご説明いたします。
Step3 お見積り
面談後、お見積もりをご提出します。
Step4 契約締結
双方合意のもと、契約書を締結し速やかに業務を開始いたします。
料金表
お客様の事業内容や規模、実施する手続の内容等により、料金が異なりますので個別にお見積りいたします。お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせ下さい。